ちょっと待った! 青汁は幼児に飲ませても平気なの?
青汁はご存知の通り、万能に近い効能を持つ、高い栄養価の健康食品です。大人に関しては、普段の食生活で不足しがちな食物繊維やビタミン、鉄分等を補うべく、是非とも毎日どんどん摂っていただきたいところですが、幼児に関しては話が別です。少し慎重に考えた方がいいでしょう。
なぜなら、青汁は栄養価が余りに高すぎて、胃腸の弱い幼児では十分消化処理できないこともあるからです。何であれ、いくら身体に良いものであっても、それが多すぎれば毒になるということがありますよね。そういった理由で、特に乳幼児には青汁を与えるのは避けましょう。もう少し大きくなってからでも遅くはありませんよ。
乳幼児が大きくなり、離乳食に切り替わった辺りからなら、与えても差し支えはないでしょう。ただし、大人と同じ分量ではなく、粉末を料理に少し混ぜるといった、補助的な形がよいでしょうね。まだまだ胃腸がしっかりしていませんので、過度に与えるのは負担になります。
幼い頃から少量ずつ摂取していれば、大人になっても問題なく飲めることでしょう。また青汁は長期的に摂ってはじめて効果がでるものですので、健康な身体づくりと言う点では非常に効果的といえますね。

