青汁とお湯との微妙な関係

青汁の形状にはいくつかのタイプがありますが、ここでは粉末タイプについて、その飲み方をご紹介します。基本的にはお茶に近いですね。コップや湯のみに入れた青汁粉末に、お湯を注ぎいれるだけです。ただし、この時熱湯は避けましょう。高温のお湯だと、青汁に含まれるビタミン等が失われる可能性がありますので、せいぜい人肌程度のぬるま湯にしてくださいね。

青汁に限らず、野菜に含まれる栄養素には、ビタミンのように、水溶性のものがままあります。また熱によって変性する成分もありますので、高温はNGと考えたほうがいいでしょう。野菜炒めを作るときも、火は短期間で手早く済ませるのがコツですしね。

粉末タイプの青汁は、飲む際に多少栄養素が失われる可能性もあり、液体タイプよりは効率がよくないかもしれませんが、圧倒的に保存が楽で、かさばりませんので、多くの場合おすすめできますね。料理等の調味料としても使いやすいので、まずはこのタイプをオススメしたいと思います。

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