青汁が効かない? そんな場合のトラブルシューティング
健康のためにと青汁を飲まれる方はとても多いです。そして青汁は多くの場合、そういった皆さんの期待に応えてくれるわけですが、中には青汁に過剰な期待を寄せてしまう方もおられます。〇〇が治らない。もう一年も青汁を飲んでいるのに…… などです。気持ちはとてもよく判るのですが、ここはちょっと冷静になって考えてみてください。
青汁は、薬ではありません。薬事法に定めるところの薬品ではなく、あくまで健康食品の一つなのです。そのため、現在お持ちになっておられる持病や、悩んでおられる特定の症状について、青汁自体がただちにそれを治す、といったようなことは、まずありません。そういった症状を緩和するための、下地を作ってくれるだけです。この点は忘れないようにしておきましょう。
医食同源という言葉が示すように、日々の食生活から健康体を作り、病気になりにくくし、治りやすくする、というのが青汁の役目ですので、実際の病気に際しては、まずはお医者様に相談し、しかるべき治療を受けるようになさるとよいでしょう。青汁が手助けしてくれるのはその後になることが多いでしょう。

